根管治療とは

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根管治療とは歯の神経まで進行してしまった重度の虫歯でも抜歯しないで歯の根を保存する治療のことです。
細菌に感染した神経を取り除き、根管内をきれいに洗浄・消毒し、神経の代わりになる薬剤を充填します。
しかしながら過去に神経を取り除き被せものをしてある根管治療後の歯でも痛みや腫れがでてしまい、再治療が必要なケースもあります。
そこで当院ではその再治療のリスクを大幅に下げるために根管治療の際に「ラバーダムと拡大鏡」を使用しております。

次の症状が当てはまる方は早めに当院にご相談ください。

  • 何もしていなくても歯がズキズキ痛む
  • 虫歯の周りの歯茎が腫れて痛む
  • 過去に神経の治療をした歯が痛んだり、周囲の歯茎が腫れている

ラバーダム防湿の方法

ゴムのマスクを金属のバネで患歯に固定します。
そうすることでお口の中で外部に露出している部分は患歯のみとなり、細菌感染の原因となる唾液の侵入を防ぐことができるのです。
さらに細菌感染を防ぐだけでなく、消毒のお薬を患者様が飲みこむリスクも低減することにもつながりますので、非常にメリットの大きい感染予防策です。

ラバーダム防湿を使用しない・できないケース

当院では次のケースではラバーダム防湿の使用を控えることがあります。

  • 顎関節症の方
  • 鼻呼吸ができない方 など

詳しくはお尋ねください。

診療時間診療時間
 
9:30~
13:00
14:30~
19:00

★:土曜午後は14:00~17:00
▲:日曜午前は9:30〜14:00

休診日:火曜・祝日

アクセスアクセス

〒244-0801
神奈川県横浜市戸塚区品濃町
521-5 東戸塚ナイス2階

JR横須賀線・湘南新宿ライン
東戸塚駅 東口 徒歩5分

提携駐車場(A・P東戸塚)40分無料

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